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【 店舗メンテナンス 】~ 美容室の床メンテナンス ~

イブさんのおそうじ日誌

店舗メンテナンス
業務用エアコンクリーニング

どうも皆さんこんにちは!
WEALS-ウィールズ.-の指宿です。

今回は、私が10年近く髪を切ってもらっている美容室様からご依頼を頂きました(^^♪

2年程前に床材を張り替えられてから、床メンテナンスを入れていなかったとのこと。

床材を張り替える前は、定期的に業者様に依頼。床洗浄、ワックスを塗って貰っていたそうです。

そんな中、床洗浄・ワックス塗布を繰り返す度に床自体が黒ずんできてしまい、ワックス剥離をしても床の目地から汚水が出てきたりと、トラブルが多かったようです。

今回のトラブルは以下の点が原因。

洗浄ワックスを繰り返す事で黒ずむ原因
間違いなくきっちりと洗浄、汚水回収しておらず、ワックスに汚れが巻きこまれている。
汎用ワックスを使用しており、紫外線による化学反応によって黄変が起きている。

床材の目地から汚水が出てくる原因
剥離剤によって床材の接着剤が溶解され、隙間が出来て床材が浮いてしまっている状態。

そんなこんなで『 それならノンワックスの床材に張り替えた方が良いかも? 』という経緯で床を全て張り替えたそうです。

洗えば洗うほど、ワックスを塗れば塗るほど美観が損なわれていくなら、確かにノンワックスの床に張り替えた方が良いと思います。

ただし、美容室という環境上、床の素材がむき出しの状態ですと、カラー剤やブリーチ剤等が床に付着してしまった場合、床材自体が染まってしまう可能性が高く、そうなってしまうと汚れの除去が難しくなってしまいます

今回は美容室という環境を考慮し、床材の保護を最優先に、ワックスよりも耐久性のあるコーティングを施しました

床洗浄前。全体的に黒ずんでいるのが分かります
床洗浄後。全体がクリアに。本来の木目がキレイに出ています
床メンテナンス( 洗浄後 )
床メンテナンス( コーテイング後 )自然な光沢に

コーティングをすることで、床材自体の染料等による汚れを防ぐ事ができます。

なぜ洗浄ワックスを続けていくと黒ずんだり、黄変するのか?を、知識や技術で理解していれば、洗浄ワックスを施工しても黒ずんでしまうような事にはなりません。

床メンテナンス以外にも、ガラスクリーニング、椅子や手の触れる箇所の殺菌・抗菌を施して作業終了となりました。

お店の顔。ガラスクリーニングは丁寧に。

待合所のお客様用の椅子も除菌・殺菌を実施
こちらの椅子も除菌・殺菌を念入りに
出入りの多い入口のドアもしっかり除菌・殺菌

当店では、新型コロナウイルス終息に向け、ご依頼主様、ご来店されるお客様の安心・安全を最優先に、しばらくの間は殺菌・抗菌の実施をしてまいります。

今回ご依頼頂いた美容室は、
国分寺の【 Yellow Roux(イエロールー) 】というお店(^^)

スタッフさんの人柄も技術も素晴らしく、アットホームな雰囲気で長年私の行きつけです(^_-)-☆

ぜひ足を運んでみてください。
オススメです(^-^)

それではまた!