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【 浴室クリーニング 】築30年!磁器タイル回復クリーニング【 豊島区 】

イブさんのおそうじ日誌

浴室クリーニング

どうも皆さんこんにちは。
WEALS-ウィールズ.-の指宿です。

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます!

2022年最初のブログという事で、今回は写真の他にYouTubeに動画も上げてみました。ぜひご覧ください!

それでは張り切っていきましょう!

築30年の浴室
磁器タイル回復クリーニング

今回ご依頼頂いた浴室は、設置されてから30年以上が経過。

浴室を設置してから長い年月の間に、経年によるタイル及びタイル目地の欠損やコーキングの浮きが確認出来ました。

さらに、磁器タイルの表面に汚れが蓄積し、艶が無くなりマットで黒くカサカサな状態。

また、琺瑯(ホーロー)の浴槽のフチ等の釉薬が取れてしまい、琺瑯(ホーロー)独特のしっとりとした艶やかな質感が失われ、ガサガサな状態になっている箇所も確認出来ました。

【施工前】①体洗い場側の壁面タイル

【 施工前 】体洗い場側の壁面タイル
長年の汚れが蓄積。艶が無くなり黒くカサカサな見た目になっています。

【施工前】②琺瑯の浴槽エプロン

【 施工前 】琺瑯の浴槽エプロン
こちらも黒い汚れが蓄積し、琺瑯(ホーロー)独特のしっとりとしたツヤツヤな質感が失われています。

その他の汚れは、排ガス、金属石鹸、カルシウム系の汚れ。これらの汚れに関してはクリーニングで十分対応可能です。

本来の質感を回復
レストレーションの領域へ

当店では、さらに一手間二手間加えてレストレーションの域まで仕上がりのレベルを高めます。

くすんでいたタイルや琺瑯(ホーロー)の浴槽のエプロンもツルツルになり、写り込む程にツヤを回復する事が可能となります。

【施工後】①体洗い場側の壁面タイル

【 施工後 】体洗い場側の壁面タイル
タイルの汚れが除去され本来の艶や質感が回復

【施工後】②琺瑯の浴槽エプロン

【 施工後 】琺瑯の浴槽エプロン
琺瑯(ホーロー)のエプロンに床のタイルがクッキリと写り込むまでツヤが回復しました。

タイルに蓄積した汚れの表面は凸凹した状態。その為、新たな汚れがその凸凹に引っ掛かりさらに汚れが蓄積していきます。

そんな凸凹した表面の汚れを、いくつか工程を加え、タイル表面を平滑にする事で、汚れが引っ掛かりにくい状態に戻します。

汚れが引っ掛かりにくくなる事で、汚れていくスピードが長い期間で見ていくと顕著に違いがでます。

当店では、キレイな状態を少しでも長く保てるよう、浴室タイルのクリーニングをご依頼頂いた際は磨き施工を推奨しております。

磁器タイル、琺瑯(ホーロー)の磨き施工

それでは他の箇所も見ていきましょう。

【施工前】③体洗い場床タイル

【 施工前 】体洗い場の床タイル
浴室の床面は石鹸カスや水垢が留まりやすいので、汚れが蓄積しやすい箇所。

【施工後】③体洗い場床タイル

【 施工後 】体洗い場の床タイル
経年によるタイル、目地の欠損が見られますが汚れがスッキリと除去され清潔感があります。

【施工前】④平面の磁器タイル

【 施工前 】平面の磁器タイル
汚れによって表面がカサカサでマットな状態に…

【施工後】④平面の磁器タイル

【 施工後 】平面の磁器タイル
磁器タイル本来の質感。ツルツルのツヤツヤになりました!

ここからは施工後のみの写真です。

【施工後】⑤体洗い場全体

【 施工後 】体洗い場全体
汚れを除去する事で浴室全体が明るくなりました。

【施工後】⑥体洗い場の上部

【 施工後 】体洗い場の上部
窓から入る光が反射しうっすらと私も写り込んでます(笑)

【施工後】⑦浴槽側の上部

【 施工後 】浴槽側の上部
体洗い場から遠い箇所ほど汚れは軽度になりますが、排ガス等の汚れは蓄積していました。

【施工後】⑧洗面ボール

【 施工後 】洗面ボール
施工前を取り忘れてしまいましたが、こちらも設置から30年程経過していますが、ツルツルになるまでクリーニング。

ちなみに『 コーティングを塗ってるの? 』とたまに聞かれる事がありますが、一切塗っていません

お客様からのご要望があれば、別途特殊作業としてコーティングの施工は可能ですので、お気軽にご相談ください。

交換・リフォームするよりも
遥かに費用を抑えられます

いかがでしたか?

使っている洗剤や道具、対象となる汚れと素材を熟知していないと、到達する事が出来ない仕上がりとなる為、全国的に対応出来る業者は少ないかと思います。

『 汚れてきたし交換しようかな? 』

と思ったら、キッチリ汚れを除去出来る業者に頼んでみるのも選択肢の一つ。

汚れに因るものの改善は、写真をご覧いただいた通り可能ですので、交換・リフォームするよりも遥かに費用を抑えられます。

しかし、経年に因る素材自体の欠損やキズ等は修繕が必要となり、ハウスクリーニングの範疇外となりますので、その際には交換・リフォームをお考え頂ければと思います。

YouTubeに動画もあります

写真よりも実際の仕上がりを感じて頂けるかなと思いまして、今回は写真の他にYouTubeに動画も上げています。

下記のリンク先よりアクセス出来ますので、良かったらご覧下さいね(^^ゞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは皆さん。健康に安全に。
そして幸せにお過ごしください。

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