どうも皆さんこんにちは!
WEALS-ウィールズ.-の指宿です。
今回のブログは、カビによって黒くなった浴室のタイル目地をリフレッシュしたブログとなります。
皆さん共通のお悩み?タイル目地に残る黒ずみの原因
タイルが設置されている浴室で散見されるのが、お掃除をした後でも目地に残ってしまう黒いカビの跡・・・
実はこれ、死滅したカビの色素が残っている状態なのです。
家庭用の漂白剤などでタイル目地を洗っても、目地深くまで色素が残ってしまうと除去するのが難しいケースが殆どだと思います。
また、カビ以外にも経年による黒ずみで見栄えが悪くなっているケースもよく見られます。
ちなみに大理石、御影石の壁や床の目地も同様の状態が多いです。
着色コーティングで諦めていた黒ずみも解決!
洗っても改善出来ない、大理石、御影石等の目地、タイル目地の黒ずみは着色コーティングで、リフレッシュ&リニューアルする事が出来るんです(^^)v
前置きが長くなりましたが、施工前後の写真をご覧ください(^^ゞ

【施工前】①

【施工後】①

【施工前】②

【施工後】②

【施工前】③

【施工後】③

【施工前】④

【施工後】④

【施工前】⑤

【施工後】⑤
次の写真は着色コーティングを塗布する前の準備。
縦面の着色コーティングが終わったら横面も同じくマスキングをします。
他を汚さず、仕上がりが良くなるなら手間は惜しみません (^^)b



いかがですか?
目地の色が変わっただけで、かなり印象が変わりました!
使用している着色コーティングは、カビや菌を抑制し、使用環境にもよりますが、約5年から8年位の防カビ、耐アルカリ性が継続するものとなっています。
ただし、施工が不可となるケースや幾つかの条件がございます。
●施工可能な場所は屋内の石材やタイルの目地のみとなり、常に水が溜まる浴槽の内部等は施工不可となります。
※浴室内の壁、床は施工可能です。
●着色コーティングは、欠損している目地を埋める物ではございません。
●コンクリート、モルタル、セメント素材の目地のみ施工可能となります。
※コーキングへの施工は不可。
●目地に石鹸カスやカビ等の汚れが無い状態で施工しなければならない為、事前に目地のクリーニングが必要となります。
目地の変色の改善とリニューアルが同時に出来る!
設置から年数が経った、タイルや石材の目地に付着し染まってしまった黒ずみ等の色は、普段のお掃除やクリーニングでは改善が難しい場合が殆ど・・・。
着色コーティングを施工する事で、諦めていた美観が回復し、目地のリニューアルが出来ます(^^)
色も数種類あるので、思い切って雰囲気を変えてみるのも有りだと思います。
タイル目地や石材目地の変色でお悩みの際はお気軽にご相談下さい(^^ゞ
今回はここまで!
それでは皆さん。健康に安全に。
そして幸せにお過ごしください。

