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【浴室クリーニング】素材本来の質感を復活

イブさんのおそうじ日誌

浴室クリーニング
なぜ素材を傷付けない事にこだわるのか?

どうもこんにちは!
ウィールズ.の指宿イブスキです。
今回は【 浴室クリーニング 】のお話し。

クリーニング前の写真を撮り忘れてしまいまして、クリーニング後の写真しかありませんが(汗)

今回ご依頼いただいた浴室は半年に一度、他業者にクリーニングをお願いしていたそうです。

まず作業前に浴室を見た感想。
半年の間についた汚れとは思えない …。

金属石鹸、水垢、シリカスケールの付着が多く、恐らく100円ショップ等で売られているコゲ取りスポンジの様な物で洗われてしまっている。そんな傷が全体的に多数見受けられました。

金属石鹸、水垢はもちろん、シリカスケールも除去されないまま蓄積…更に、クリーニングの際に付いてしまった傷にも汚れが入り込んで蓄積…。そんな工程が半年毎に繰り返えされていたのでしょうか。

クリーニングをすればするほど、傷付き、汚れやすくなり、劣化する…まさに本末転倒です。

“ 綺麗を維持したい ”という思いで半年に一度、業者にお願いしていたお客様。「 毎日使うし、すぐ汚れちゃうよね~ 」と思われていた様子。

いいえ!
綺麗な状態をもっと長く維持する事は

できるんです (; ・`д・´)

ということで
まず浴室内の素材を確認。金属石鹸、水垢に対して適切な洗剤を使用し、きっちり除去しました。

20200824①

次に、シリカスケールに対して専用の洗剤をじっくり効かせ、優しく撫でるように除去。素材と汚れに対してマッチする洗剤を使えば、コゲ取りスポンジの様な物を使い、力任せにガリガリ擦らなくても除去出来ます。

20200824②

すでに傷付いてしまった箇所や薬品焼けしてしまった箇所の回復は難しいですが、汚れだけを除去する事で素材本来のツルっとした質感が戻り、表面に水分が留まりづらくなるので、汚れていくスピードもかなり抑えられるのです。

こういった場面では知識と技術に差が出ます。
根性論でクリーニングは成立しないという事です。

20200824③
映り込みもクリア!バッチリです!

「業者にお願いしたけど満足出来ない。」
「仕上がりに納得できない。」

そんな経験をされたこと、ありませんか?
浴室の汚れでお悩みの際には、諦めてしまう前に、是非一度 ウィールズ. にご相談ください。

傷を付けない事へのこだわり
お客様の安心・安全を第一に

ウィールズ.は、仕上がり重視・丁寧な施工をこの先もこだわり続けていきます

今回はここまで。
それではまた!