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ハウスクリーニングの新常識?傷だらけの浴槽、壁、カウンター、扉を復元!

イブさんのおそうじ日誌

どうも皆さんこんにちは!
WEALS-ウィールズ.-の指宿です。

今回は【 ハウスクリーニングの新常識?傷だらけの浴槽、壁、カウンターを復元! 】というブログをお送り致します(^^♪

まず↓の写真をご覧ください。

【浴室壁①】

【浴室カウンター①】

【浴槽①】

どの箇所も汚れや傷がかなり目立ちます。
特に【浴室壁①】【浴室カウンター①】はクリーニングが終わった後の写真です。

まるで魔法?クリーニングでは解決出来なかった傷が消えた?

それでは冒頭の写真の施工後がどのようになったかご覧ください。

【浴室壁①】

【浴室壁②】

【浴室壁①アップ】

【浴室壁②アップ】

【浴室カウンター①】

【浴室カウンター②】

【浴室カウンター①アップ】

【浴室カウンター②アップ】

続いて他の写真もご覧ください(^^ゞ

【浴室カウンタⅡ①】

【浴室カウンタⅡ②】

【浴室カウンタⅡ①アップ】

【浴室カウンタⅡ②アップ】

【浴室大理石カウンター①】

【浴室大理石カウンター②】

【浴槽①】

【浴槽②】

【浴槽①アップ】

【浴槽②アップ】

【浴室扉枠①】

【浴室扉枠②】

※【浴室扉枠①】は傷に加え、水垢が長年付着していた箇所のクリア塗装に跡が残っている状態です。
カルシウム、シリカスケール等の汚れは除去済みです。
いかに汚れが素材に対してダメージを与えているか分かりますね。

YouTubeのショート動画にまとめてみました。

是非ご覧ください(^^ゞ

汚れと傷を除去しハイレベルな仕上がりでお納め

いかがですか?施工後はだいぶ見違えているかと思います。

傷を付けず汚れを落しきる事で美観の回復度はかなり上がりますが、それと同時に隠れていた元々の傷が目立ちやすくなります。

しっかりとクリーニングが出来た状態で、傷を消す工程を加える事によって更に美観回復が戻り、一歩先の仕上がりでお納めする事が可能となります。

もちろん傷を消す工程も含むため、作業料金が別途にはなりますが、最終手段である交換という判断の前に、傷を消して美観を回復させるレストレーションも選択肢の一つとしてあって良いかと思います。

何より新品に交換するより遥かに安く済むのも魅力です。

【復元が難しいケースもございます。】
※確実に交換が必要なレベルの深い傷や摩耗、元々艶の無い素材の傷消しは難しい場合がございます。
その為、写真や現地調査など事前確認が必要となりますので一度ご相談下さい。

ハウスクリーニングでやってはいけない事

ハウスクリーニングにおいて『汚れを取る』のは至極当然な事なのですが、

同時に『新たな傷を付けない』ことも至極当然なのはご存じですか?

なぜ傷を付けない事が重要なのか?

それは私が何年も前から言い続けている、
新たな傷が付いてしまうと、その傷に汚れが引っかかり、余計に汚れやすく落としづらくなる 』
というのが理由で『新たな傷を付けない』事は至極当然の事と考えています。

汚れが落としづらくなるとどうなるのか?

『 落ちづらい汚れ=硬い汚れ=硬い物や強烈なケミカルや力業で落とす。』

この様な施工方法では、状況は更に悪化するだけです。
まさに『 負のスパイラル 』

このお仕事に従事して20年以上色んな現場を見てきましたが、上記のような傾向になるケースが多くみられます。

何故なのか・・・(+o+)

また随分前から10○均の『焦げ取りスポンジ』を使って樹脂系の浴室パネルや、浴槽をお掃除で使うYouTubeやSNSが散見されますが絶対にマネしないでください。

よく『 力を入れず優しく擦れば傷はつかない 』と紹介されていますが、

答えはNOです。

樹脂とステンレスを擦ったらどちらが傷つくか?は考えなくても分かります。
車を金だわしで洗うようなものです。

力の入れ具合や、人の筋肉や腕の重さ、感覚など、日本人1億2000万人通りの違いがあり、世の中、モース硬度や鉛筆硬度などの指標もあります。

上記の事を考えると『 力を入れず優しく擦れば傷はつかない 』はなかなか危うい理論です。

ならば最初から使わない方が得策です。

しかし、普段からお掃除の時に気を付けていても、どうしても生活傷はついてしまいます。

オイル系のボディーソープでカウンターの表面が荒れてしまったり・・・

ランドリーパイプで壁を傷つけてしまったり・・・

浴槽に風呂蓋を引きずった傷がついたり・・・

慎重に優しくお掃除したのに傷ついてしまったり・・・

生活傷だけはどんなに気を付けてもついてしまう傷です(T T)

そのような生活傷にも対応出来るように、当店では新たな傷を付けずに汚れを落し、尚且つ既存の傷を出来る限り消す施工方法を取り入れております。
レストレーションと呼ばれる部類ですね(^^ゞ

決して新品に戻るわけではございませんが、傷を消すという施工が、当店にご依頼下さったお客様のお役に立てられれば幸いです。

今回はここまで!

浴室に限らず洗面台やキッチンなどに使用されている樹脂や、石材などの傷でご相談がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

それでは皆さん。健康に安全に。
そして幸せにお過ごしください。

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