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【浴室クリーニング】なぜ素材を傷付けない事にこだわるのか?

教えてイブスキさん

こんにちは!WEALSの指宿です。
先日5/25、全国的に緊急事態宣言が解除になりました。ですが、いまだ予断は許されない状況です。終息した訳では無いので引き続き手洗いうがい、マスク等の予防はしっかり継続し新型コロナウイルスに隙を与えないようにしましょう。

当店でも【ご依頼頂いたクリーニング箇所の、手の触れる部分の除菌・殺菌サービス】は当面の間、継続いたします。

除菌・殺菌サービスに使用する除菌・殺菌剤などの詳細はコチラからご確認いただけますので、是非ご一読ください。

さて今回のお話しは【浴室クリーニング】について。

なぜ当店はクリーニングの際
“ 素材を傷付けない事 ” にこだわるのか?

浴室クリーニングの際に、汚れが取れないからと硬いスポンジ等で壁や浴槽を擦る…。やりたくなる気持ちはわからなくもありませんが、当然素材自体が傷付きます

素材自体が傷付いてしまうと、その傷の隙間に汚れが入り込んで蓄積してしまい、余計に汚れ易く落としづらいという状況になってしまう。ご使用環境にもよりますが、長期的に見てそれは顕著に現れます。その結果、余計に強力な洗剤を使用し力業で落とそうとする … その繰り返しで“ 負のスパイラル ” に陥ってしまうのです。過去に付いてしまった傷や薬品による焼け、染まったものなどを元に戻すことはとても難しい事です。

綺麗にして欲しいから依頼したのに、汚れ易くなる環境を業者が作り上げてしまう…それこそ本末転倒です。

『 お客様の大切な資産に、傷を付ける様な行為はあってはならない 』

当店では、この様な理由から “ 素材自体に傷を付けない事 ” にこだわっています。

以下は都内某所での浴室クリーニング前後の写真です。

浴室に混在する皮脂汚れ、金属石鹸やカルシウム、マグネシウム、シリカ等のスケール類を数種類のケミカルと柔らかい道具で除去していきます。

傷を付けてしまう様なクリーニングでは、まずこの様な仕上がりにはなりません。
(YOUTUBE等で100円ショップのコゲ取りス〇ンジや、素材より硬いタワシ等で浴室クリーニングをしている動画を見かけますが、決して真似をしないで下さい。一発で傷が入ります。)

私がこちらの浴室で使用した道具は、研磨剤の入っていないパッドと毛糸スポンジ、刷毛、ナイロンブラシ等。浴室に使用されている素材よりも柔らかい物を使用し、じっくり優しく汚れを落としています。

また、一度クリーニングしてそれで終わりではなく、キレイな状態を維持していただく為に、普段お掃除をする際のコツをお客様にアドバイスさせていただいております。

具体的に何を使い、どの洗剤が良いか?
美観維持と、どうすればお掃除が楽になるか?など。

アドバイスさせて頂いた事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

今回は【 なぜ素材を傷付けない事にこだわるのか? 】というお話しでした。浴室クリーニングに限らず、すべてのハウスクリーニングに言える事でもあります。現状に満足することなく、更なる技術・知識の向上に取り組んで参る所存であります!

今回はここまで!それではまた!